
ファイトケミカルが導く、健やかで美しい毎日
ファイトケミカルの魅力
ファイトケミカル(植物性化学成分)は、植物が紫外線や害虫などの過酷な環境から自らを守るために生み出した、「色・香り・アク・苦み」などに含まれる天然の機能性成分です。第7の栄養素として注目されるファイトケミカルは、私たちの健やかな毎日と美しさを支えてくれる植物の恵み。ベジブロスは、野菜の皮や芯、種などに多く含まれるファイトケミカルを、おいしく無駄なく取り入れられる知恵のひとつです。毎日の食卓に7色を意識して、植物の力をまるごといただきましょう。
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トマト、赤パプリカ
ビーツ など
トマトの赤い色素のリコピンには、ビタミンEの100倍の抗酸化力があることが判明しています。ほかにも赤パプリカのカロテン、ビーツのベタシアニン、野菜ではありませんが鮭のアスタキサンチンにも強力な抗酸化力があります。
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ブロッコリー、ピーマン
ほうれん草 など
いわゆる緑黄色野菜といわれる緑の野菜は、β-カロテンが豊富で、抗酸化力が強力。特にブロッコリーは、スルフォラファンをはじめ200種類以上のフィトケミカルが含まれており、フィトケミカルの王様です。
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ごぼう、黒豆
黒ごま など
ごぼうの皮に含まれるサポニンは強い抗酸化作用があり、老化や脳卒中・心臓病の予防に効果があります。黒豆はイソフラボンに加え、種皮には抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富。黒の食材は実力派ぞろいです
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にんじん、かぼちゃ
オレンジ など
にんじんは、カロテンの語源にもなるほど含有量が豊富。β-カロテンは体内に入ると体に必要な分だけビタミンAに変わり、肌の中で抗酸化力を発揮!表皮を活性酸素から守る効果があります。
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なす、紫いも
紫玉ねぎ など
なすの紫色の皮はナスニンというポリフェノールの一種です。優れた抗酸化作用があり、がん予防や動脈硬化を防ぐ働きがあります。また、紫いもや紫玉ねぎは、アントシアニンを含み、目の健康維持に威力を発揮します。
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にんじん、かぼちゃ
オレンジ など
とうもろこしの黄色の色素成分はルティン。ターメリックにはクルクミンなどのフィトケミカルが含まれています。アボカドは食べる部分が黄色なので黄色に分類します。森のバターと呼ばれるほど栄養が豊富です。
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にんにく、大豆
きのこ類 など
白は色がないため、栄養素が乏しい(緑黄色野菜に栄養が多い)と思われがちですが、にんにくのアリシンやきのこのB-グルカン、大豆のイソフラボンなど今話題のフィトケミカルは"白”のチームに続々と見つかっています。
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